MMLづくりは裏でこんなことやってます的な

2011年07月27日 00:00

MMLの作り方って人それぞれだと思いますが、一番簡単なのは3MLEとかまきまびしーくに直接打ち込んでいく方法だと思います。
ただ3MLEだとドがCとかいうのを感覚的に理解していないとなかなか難しいし、まきまびしーくだとピアノロールが理解出来ないと使いこなすのが難しいと思います。
それなりにMMLを作っていると、どうも音楽の知識が豊富な人だと勘違いされることがありますが全くそんなことありません。
以前 携帯の着メロづくりにハマっていたことがあり、楽譜を買いあさっては自分用に作成してたので多少楽譜が読める程度です。
リアルの音楽の成績は悪かったし、楽器とかなんにもできませんw
そんな人でも作ってるのだからまあ慣れだと思いますb

わたしの場合、正直どちらのツールもリアル知識不足で使いこなせないのでまずStudio ftn Score Editorというソフトを使ってMIDIを作成しています。このソフトは五線譜上に音符を置いて行く形式なので、楽譜さえ読めればなんとか作れるのがいいところw
無料版と有料版がありますがまあ普通に使うなら無料版で十分です。
ベースとなる楽譜MIDIを書き出したらこれを3MLEに取り込みます。
ここでマビ楽器の振り分けを行い試しに鳴らしてみて、音がかぶっている箇所や細かい音階調整、エコーパートを加えたい時にはまきまびしーくへ取り込んで手を加えます。
そしてそれを書きだして再び3MLEへ。
音階に問題がなくなったらここからテンポやボリューム調整を行い、最後に調律をくっつけて完成!

たぶん他の楽師さんからしたら「なんでそんな面倒くさいことをw」と思われるかもしれませんが(〃д〃)

完成した楽譜は実際にマビ内で鳴らしてみないと何が起きるかわからないのが素敵仕様なんですが、ソロならともかく合奏譜はなかなか気軽にテストできないですよね。
そんな時によく使うセルフチェック!
まず各パートの演奏成功動画を撮影します。画質は最低でOKです。
それを動画編集ソフト(複数のタイムラインが扱えるもの)に取り込んで、調律の開始部分にタイミングを合わせて同時に再生するw

力技ですけどテストとしては正確ですよ(・ω・)bグッ
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